メルテア六本木店

メルテア

ココナッツオイル

ココナッツオイル

ココナッツオイル

ココヤシから作られる油脂がココナッツオイルです。
近年日本でも大ブームであり多くの健康効果がわかってきてます。

食べるだけではなく、
肌に塗ることによってもうれしい効果がたくさんあり、
女性を中心にブームから定番になってきています。

中鎖脂肪酸が自然界のオイルの中で最も多く、
かつトランス脂肪酸が含まれていない奇跡のオイルとしても人気が高まっています。

認知症予防に効果があるとして医学的にも注目を集めています。

近年の研究で驚くほど健康・美容効果の高いオイルとして注目され全世界的にブームになりました。
近年では一時期のブームは落ち着きましたが、健康・美容に意識が高い方に定番となっております。

  • メルテアのココナッツオイルはオーガニックココナッツオイルを使用し、混ぜ物をしない1番絞りのみを使用したエキストラバージンです。製法はもちろんコールドプレス、さらに抽出されたオイルを布で濾し不純物を取り除く作業を2度も行っています。この作業は非常に時間と手間がかかりますが、おかげで成分を壊さず美味しい上質なココナッツオイルが出来るのです。
  • 各国のオーガニック認定マークです。一番右がコーシャマークです。コーシャマークとは全世界共通の最も安全な食べ物の一つといっても過言ではない証明のマークです。世界のセレブや健康意識の高い方の中にはコーシャマークがついていない食品は口にしないという方もいるそうです。悲しいことに近年ココナッツオイルの需要拡大と共に混ぜ物をしたココナッツオイルがでまわっているという情報もあります。そんな中でコーシャマークは安全に口にできる指標となるのです。

脂肪酸とは油脂のベースになる部分

脂肪酸

飽和脂肪酸

・長鎖脂肪酸:動物性油・ラード・一般的に売られている食用油・オリーブオイル・大豆油など
・中鎖脂肪酸:ココナッツオイル・パームオイル・母乳・牛乳など
・短鎖脂肪酸:主に小腸で生成される。(少量であればバターや酢に含まれている)
・トランス脂肪酸:ショートニング・マーガリン・古い揚げ物油・ラード・スナック菓子・チョコレート・即席めんなど

不飽和脂肪酸

・一価不飽和脂肪酸:オリーブオイル・ベニバナオイル・鳥皮など
・多価不飽和脂肪酸:魚・ツナ缶・油揚げなど

中鎖脂肪酸とは

中鎖脂肪酸とは飽和脂肪酸の1種です

・飽和脂肪酸というと体に悪いイメージが持たれがちですが、中鎖脂肪酸はスムーズに分解され、速やかにエネルギーになるため脂肪になりにくいという特徴を持っているといわれています。エネルギー効率が良いのでトップアスリートにはココナッツオイルを愛用している人も多くいるそうです。

・最近食用油の中にも「中鎖脂肪酸配合」と書かれていたりしますが、多くても11%ほどとのことです。ココナッツオイルはおよそ60%が中鎖脂肪酸。さらにコレステロールが0とうれしいことだらけです。

・中鎖脂肪酸は安全性の高い栄養補給を可能とするため、医療の現場で100%の中鎖脂肪酸の栄養を高齢者や手術後患者さんに使われてきた歴史があります。

ココナッツオイルの主な成分(脂肪酸中)

ココナッツオイルの主な成分

ラウリン酸の含有量が自然界の中でダントツに多いのがココナッツオイルの最大の特徴。

ではラウリン酸とは何でしょう?

ラウリン酸とは

中鎖脂肪酸の1種であり、母乳や牛乳にも含まれている。免疫が未熟な乳児は母乳を飲むとにより免疫をもらっているとされています。ココナッツからオイルを抽出する際、余計な混ぜ物をせず丁寧に作業すると脂肪酸中に50%を越えるラウリン酸が含まれます。

優秀すぎるココナッツオイル。

優秀すぎるココナッツオイルの効果

ダイエット中の方にも最適

オイルは太りそうなイメージがありますが、
先述した通り他のオイルに比べて桁違いに燃焼スピードが速いのでダイエット中の方に最適です。

若々しくいたい方に

ココナッツオイルは抗酸化物質を豊富に含んでいるため、
食べても・肌に塗っても美容効果が期待できます。また女性ホルモンとの材料となるため
女性特有の悩みにも役立ってくれます。

身体の中からキレイに

ココナッツオイルには食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれているだけではなく、
食品添加物を包み込んでくれます。

美容に

ココナッツオイルに豊富に含まれるラウリン酸は、
お肌のトラブルを予防し美容に大きな効果があります。
普通の化粧水がつけられない人でも、
ココナッツオイルが天然の保湿剤としても役立ち、
健やかなお肌にたもってくれます。

血流改善

ココナッツオイルには血管を若く保ってくれるだけでなく、
血流改善効果があります。
血液の流れが良くなると冷え性改善や疲労回復、
日本人に多い肩こりなどにも効果が期待できます。

トランス脂肪酸を含まず、発生させ辛い

近年様々な健康に良いオイルが発売されていますが、
油は基本的に熱に弱いものも多く、
熱することによりトランス脂肪酸(体に悪い成分の代表格)が発生し、
たちまち体に悪い油に変身してしまいます。

  • 熱に弱い
    (生食向き)
  • えごま油
  • グリーンナッツオイル
  • 亜麻仁油 など
  • そのまま食べる
    ドレッシングに
  • 熱にやや強い
    (~150度)
  • アボカド油
  • オリーブオイル
  • 大豆油 など
  • 炒め物や料理の最後に絡ませたり
  • 熱に強い
    (~200度)
  • ココナッツオイル
  • グレープシードオイル
  • ごま油 など
  • 何にでも使える

ココナッツオイルは酸化に強く組成が安定しているため、
200度までは変性しないと言われています。
そのままで良し、加熱しても良し、
多くの健康効果を得られるまさに万能オイルです。

※どの油であっても加熱すると熱に弱い酵素やビタミンは壊れてしまいます。
それらの栄養素を得たい場合は生で食べることをお勧めします。

はつらつをサポート

ココナッツオイルを食べることにより頭がすっきりとし1日の活動をサポートしてくれます。
忙しい方のエネルギー補給に最適です。

ヘアケア・頭皮のケア

先述した通り肌にいいことは解っていますが、
中鎖脂肪酸は分子が小さいので他のオイルに比べて髪や頭皮にも浸透し感想を防ぎます。

ココナッツオイルで気を付けたいこと

成長期の男子は過剰摂取を控えるべき

ココナッツオイルは女性ホルモンの原料となる物質が含まれていますが、
男性ホルモンが成長に大切な時は過剰摂取は控えるべきとの報告があります。

糖尿病の人は要注意

ココナッツオイル自体は糖尿病予防に役立ちますが、
すでに糖尿病になってしまっている人はケトン体を体内で消費できず、
ケトアシドーシスという血液が賛成に大きく傾く状態になる可能性があります。
すでに糖尿病になっている人はココナッツオイルを食べる前に医師に相談しましょう。

食べ過ぎに注意

ココナッツオイルは他の油に比べて太りにくい性質であるのは間違いありませんが、
かといって食べ過ぎてしまうと肥満につながります。
少量であっても長鎖脂肪酸も含まれていますし、
カロリーはあります。
1日大さじ2杯程度にとどめましょう。